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SHANKのwiki風まとめ!ボーカル庵原とメンバーの年齢や経歴は?人気曲は?

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SHANKについて

出典Twitter

長崎出身のスリーピースパンクバンドで、疾走感あるメロディックな曲が特徴でエモいです!

Hi-STANDARDの復活などで、現在再ブームになりつつあるメロコアやパンクといった音楽シーンを牽引しているバンドです!エルレ好きの筆者的にはドストライクで、ハマっております!

また、メンバー全員釣り好きなようでツアーを回ったりするときは息抜きで良く釣りをしているみたいです。

メンバー

出典:SHANK-Wikipedia

庵原 将平 (いおはら しょうへい)Vocal/Bass
1988年3月4日生まれ。長崎県出身。
松崎 兵太 (まつざき ひょうた)Guitar/Chorus
1987年7月1日生まれ。長崎県出身。
池本 雄季 (いけもと ゆうき)Drums/Chorus
1988年4月26日生まれ。長崎県出身。

2004年に庵原将平、松崎兵太を中心にSHANKの前身となるバンドを結成。この時点では庵原はヴォーカルのみで、ベースとドラムには別のメンバーがいた。しかし「部活が忙しい」等の理由で脱退。その結果、庵原がベース・ヴォーカルへと転向、池本がドラムとして加入し現在のSHANKを結成。当初は庵原がスカイジャンボリーでライブを見たKEMURIの影響を受けスカパンク・バンドをやろうとしたものの、ホーンをやるメンバーがおらずスリーピース・バンドとなった。また、SHANKというバンド名は当初スカパンク・バンドであることから安直に”SKANK”(SKA+PUNK)となったものを池本が「SHANK」と読み間違えたのがきっかけで、”SKANK”に対して特にこだわりもなかったためそのまま”SHANK”として活動を開始。

歌詞について

SHANKの歌詞は英語が多く何かメッセージ性があるのだろうか?と思っていたら以下のようなインタビューを見つけました。

引用:音楽ナタリー

「韻を踏んで耳心地のいいように英語を入れていって、なんとなく意味をつなげていくっていう歌詞の書き方なんで、曲に込めた思いみたいなものは基本的にないんです。日本語訳も意訳的ですし。」
「なくはないけど、完全に後付けで。曲に込めた思いみたいなものはほとんどないですね。」
「自分らがやってて気持ちいいことをずっとやってるだけです。」
「けっこう映画を観て曲のイメージを作ることは多いですね。」

どうも音楽で何かを変えてやるんだって動機ではなく、彼らはただ自分たちのやりたい音楽をやっているただそれだけのようです!楽曲製作の際も映画からインスピレーションを受けて製作しているようですし。こんな曲を作ろう!って感じではなく、こんな曲出来たから歌詞はこんな感じにしようかといった感じで製作しているようですね。

人気曲

Good Night Darling


どことなく寂しさを感じるメロディックで疾走感のある曲です。こちらの曲がブログタイトルで書いたように200万回再生された曲となっています!

「Good Night Darling」というタイトル通りラブソングかなと思います。

「I’m just talking to myself on a sleepless night」

「I’m just talking to myself on a bitter night」

未だに別れた女性の事を思い出し日々苦悩しているって歌なのかなと思いました。

Long for the Blue moon


どこか懐かしい気持ちになる、感情に響くような爽やかなロックソング!2009年の曲ということで、まだ成熟していない荒々しい感じの演奏がとても良いですね!

「When the night changes in the morning I recall you」

「Time passes everyday」

「The Shining star seems so far away」

遠く離れているか別れてしまった女性を思い描いている歌なのではと考えられます。

Wake me up when night falls again


イントロからぶっ飛ばすようなロックサウンドで、エモいです!ドラムの音が心地よいですね!

「Wake me up when night falls again Clear the addled brain」

という歌詞が印象的!腐ってないで起き出して行動しようぜ!って訴えかけるような歌に感じました!

まとめ

SHANKについて紹介しました!

いかがでしたか?

  • エモくて、メロディック
  • グルーブ感が良く気持ち良い音を奏でる
  • パンク、メロコアシーンを牽引するバンド
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