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au×HAKUTOで民間月面探査機SORATOを歌うサカナクションのMVが凄い!

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サカナクションのMV「SORATO」が公開されたので、紹介してみます!

月面探査プロジェクトHAKUTOについて

民間月面探査プロジェクトHAKUTO公式サイト

そう遠くない未来。

月を自由に旅する時代がくるのだとしたら。

私たちの車は月面で走ることができるのだろうか。

カメラはまだ見ぬ月の景色を写し、

スマホは38万kmを越え地球へと繋がるのだろうか。

今、ひとつの月面探査機が宇宙を目指す。

企業、大学、ボランティア。民間の力だけで月に行く、

そんなプロジェクトが始まっている。

何度も何度も試作を重ねて、私たちは証明する。

日常を支える技術の延長線上に宇宙開発があることを。

普通の人が宇宙へ行く。そんな未来がやってくることを。

みなさんの力を、熱を、想いをください。

私たちは民間発の月面探査チーム、HAKUTOです。

感想

民間発の月面探査プロジェクトって凄いですよね!だいたい国とか政府の方針とかで、無人探査機が月面に辿りついてってニュースは目にしたことあると思うんですが、民間では初めての試みなんではないでしょうか?このプロジェクトが成功すると民間での別のプロジェクトへの足がかりにもなることだと思います。成功することを願っています!

これから先、私たちが生きている間に、月まで宇宙旅行に行けてしまうなんてことも夢の話ではなくなるのかも知れませんね!筆者は行けるのなら死ぬまでに行ってみたいなんて思っております。ただ、現在の所は安全に宇宙に行くためには数々のトレーニング、適正が必要となってくるので容易なことではないでしょうが、技術の進歩は目覚しいのでいつかは行けるに違いないと信じておきましょう!

ちなみに、HAKUTOの目的は以下の3つとなっております!

目的

1.月面に純民間発ロボット探査機を着陸させること。

2.着陸地点から500m以上移動すること。

3.高解像度の動画や静止画データを地球に送信すること

1番が達成することが出来れば、2番3番についても達成することは可能だと思われます。とりあえず、無事に着陸できることを願っております!

サカナクション/SORATOについて

YouTube MV

サカナクション/SORATO

au×HAKUTO 1億人のムーンチャレンジ世界初の月面レース「Google Lunar XPRIZE」に挑戦する日本チーム「HAKUTO」を応援するプロジェクト「au x HAKUTO MOON CHALLENGE」では、一般の方々から募集したメッセージを月面に届ける「1億人のムーンチャレンジ」キャンペーンを現在実施中。 この楽曲「SORATO」も月面に届けられる。応募期間は2017年9月15日(金)23:59まで。詳しくはキャンペーンサイトまで。

映像について

サカナクションのMV「SORATO」では、ボーカルの山口一郎さんが暗闇と光の中を突き進むような映像となっていて、月面探査機「SORATO」が宇宙空間を進む様子を表しているように感じられます。この暗闇と閃光を折り合わせた様な映像を取り入れたMVって新しいなと筆者は感じました。「SORATO」とマッチしていて、思わず情景が浮かんできてしまうような感じです。

歌詞について

また、歌詞の内容からも、暗闇の中で月や星の間を進んで行っている探索している様子などが受け取れる様に感じられました。この曲「SORATO」が月面に届けられるのが楽しみですね!

楽曲について

「SORATO」はサカナクションの楽曲としては、歌詞が少なめでキャッチーで頭の中に残るといった感じではないですね。その分歌詞ではなく、楽曲そのもので聴かせる様な、情景が浮かび、心の中に刻み込まれるといった楽曲といった印象が残りました。筆者自身はサカナクションといえば、「新宝島」や「バッハの旋律を夜に聴いたせいです。」の印象が強くて、独特な振り付け、クセになるような楽曲といったイメージだったのですが、良い意味でそのイメージを払拭してくれるような凄い楽曲だなと感じられました。

まとめ

2つのSORATOについてまとめてみました。

  • 月面探査プロジェクトHAKUTO
  • 月面探査機SORATOの目的
  • 新楽曲SORATOは月面探査機ついて歌ったもの
  • 宇宙空間を進むような新しい映像
  • サカナクションの新しい一面
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